TSMCは、お客様製品の受託製造に専念し、自社製品を一切作りません。半導体メーカーや自社工場を持たないファブレス企業といったお客様と決して競合せず、お客様のアイデアを実現し、イノベーションとビジネスの成功を支えています。言い換えれば、TSMCは、世界中の半導体エンジニアが描く未来を実現するために技術開発と製造へのサポートを行っています。
熊本の「Japan Advanced Semiconductor Manufacturing株式会社」(JASM)では、日本の人材を積極的に採用しています。JASMへの就職はTSMCの日本で初めてのファウンドリの立ち上げという歴史に関わり、日本の半導体産業の活性化に貢献することを意味します。詳しくは採用情報をご覧ください。
現在TSMCは、創業当時からTSMCに信頼を寄せている数多くの顧客企業とともに、「Fortune Global 500」に名を連ねています。2025年の売上は1,224.2億ドルとなり、DRAMやフラッシュ等のメモリを除くと世界の半導体の1/3以上が TSMCの工場で作られています。そして更に先進的なチップを作る企業はより、TSMCに期待を寄せています。
TSMCのファブが、世界で最も先進的であることは言うまでもありません。こうしたファブの運用には、高い技術力とイノベーションの追求にやりがいを見出せるエンジニアが求められています。
熊本の「Japan Advanced Semiconductor Manufacturing 株式会社」(JASM)では、新卒及びキャリア採用を行っています。JASMへの就職は、TSMCの日本で初めてのファウンドリの立ち上げという歴史に関わり、日本の半導体産業の活性化に貢献することを意味します。
TSMCは台湾の新竹市に本社を置き、台湾、米国、中国、シンガポール、日本、ドイツにおいてファブオペレーションに投資を行っています。また、日本、北米、欧州、中国、韓国にオフィスを設置しています。
全世界で約9万人以上の従業員を雇用しています。